細かなディテールの集合体で創られた鳳凰です。
刺青のカラーは基本的に細かくなればなるほど少しの色抜け飛びが全体の雰囲気をくずしてしまいがちで、施術後のケアも非常に気を使います。また彫師側も多色を使いグラデーションを豊富に使うと馴染んだ時のカラーの出方などを常に考慮して進めていかなければなりません。
細かいカラーの集合体含めディテールの込んだ刺青作品というのは、お客さんご本人がご自身に描かれた刺青を心から大切にされている証みたいなものです。
素晴らしい刺青作品を手掛けることができて感謝です。ありがとうございました。
現在は完成しています。この写真は前回です。




