上部の額中心でした。アメリカのお客さんです。

夜叉を入れるにあたりお客さん自身のイメージや所以に近いので、夜叉が持っている刃物は刀などではなく、あえて出刃包丁にしています。

後にカラーに入ってくるとその違いが引き立ってくると思います。

施術にあたりケアを含めて気を付けてもらうことなどをしっかりと守って頂けて、とても彫りやすいです。

お疲れ様でした。ひきつづき頑張っていきましょう!

刺青の価値観や考えは人それぞれ異なると思いますが、だた一つだけ言えることは、毎回の施術を大事にされている方の刺青は必ず素晴らしいものになっていくということです。

特に和彫りなどは、制作してきた過程が大切で、その過程の積み重ねが結果として良い仕上がり、素晴らしい刺青へと、目に見える形として自然と表れてきます。